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   <title>DHEAのサプリメント</title>
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   <updated>2008-08-18T01:41:15Z</updated>
   <subtitle>DHEAとはデヒドロエピアンドロステロンの略語です。若返りのホルモンとも呼ばれており、アンチエイジング・更年期障害・不妊治療・骨粗しょう症・筋肉補強などなど、さまざまな効果が期待されています。</subtitle>
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   <title>DHEAの服用</title>
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   <published>2008-08-18T01:40:59Z</published>
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      海外からの個人輸入網の発達で日本では医薬品であるDHEAも海外製のDHEAサプリメントとして手に入れやすくなりました。医薬品として処方を受けたものもDHEAサプリメントとして入手したものも、より有効な飲み方でその効果を得たいものです。「若返りのホルモン」としても有名なDHEAサプリメントにも効果的な飲み方があります。体内で自然に分泌されるDHEAは主に朝の間生産されることをご存知ですか。体の働きにできるだけ合わせた摂取をすることで、より良い働きをすると考えられています。また油溶性ですので食後の服用もできます。とは言え効果を十分に受けるためには牛乳などの動物性の飲み物、お茶、ジュースは避けるべきで、コップ1杯以上の水と一緒に飲みましょう。40代以下の人は摂取の必要がなく、30代以下の年齢で服用を考えている場合には副作用のことも考えて医師に相談することをお勧めします。
      
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   <title>アメリカからの輸入サプリメント　2</title>
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   <published>2008-08-18T01:40:39Z</published>
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      しかし個人輸入で購入する海外製のサプリメントには注意も必要です。まず、医師の処方によらないことから購入の段階で薬に対する知識を得る機会がない恐れがあることがひとつの問題だと言えます。DHEAサプリメントには服用年齢に規定があります。人種が違えばアメリカ製のものの注意書きもそのまま日本人に使ってよいものか疑問が残ります。サプリメントの中にはメーカーによって内容成分に著しい偏りがあることも大きな問題です。パッケージに大きくDHEAサプリメントと書かれていれば購入者はDHEAが豊富に含まれていると誤認しがちですが、実際に調べてみると中には有効成分が2％程度しか含まれていないものもあったことがわかっています。日本では認可されていない有害である恐れのある物質が使用されていないとも限りません。また医薬品の個人輸入には数量制限もあります。個人輸入はそれらのリスクを理解した上で利用しましょう。
      
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   <title>アメリカからの輸入サプリメント　1</title>
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   <published>2008-08-18T01:40:19Z</published>
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      この10年でインターネットの爆発的に普及し、情報伝達と物流が飛躍的に拡大しました。以前は考えられなかった海外の商品も、家にいながらにして簡単に手に入れることができるようになっています。そんな中人気を集めているのがアメリカ製のサプリメント類の個人輸入です。アメリカでは日本では医師の処方が必要な医薬品に認定されている薬品の中にも一般の店舗で手に入るサプリメントとして販売されているものがあります。それらのサプリメントを個人として輸入するという形で購入するのです。日本国内で販売されている海外製DHEAサプリメントもこの方法で販売されています。ここ最近で注目されたものですと睡眠リズムをつけるための物質であるメラトニンのサプリメントなども同じ手法での販売でした。国内では容易に手に入れられない成分の薬がサプリメントとしてより手軽に手に入れられることから人気が高まっています。
      
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   <title>大豆イソフラボンとDHEA　2</title>
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   <published>2008-08-18T01:40:01Z</published>
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      大豆イソフラボンはダイエット以外にも化粧品として人気が出ています。女性ホルモンの働きを促して男性ホルモンを抑制し、使用を続けると体毛が薄くなるというものです。これについても大豆イソフラボンが体内で女性ホルモンになるということではありません。大豆イソフラボンはDHEA、特に女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た構造であることからこう言われているのでしょう。よく似た構造であるために体内で本物の女性ホルモンと誤認される可能性もあるということで、過剰摂取によるホルモンバランスの乱れを防ぐために厚生労働省により摂取の基準量が指定されています。とは言え更年期障害や乳がんなど女性に多い疾病への有効性、肌のキメの改善やしみの軽減などアンチエイジング効果など良い効果も期待されているのでこれからの研究に注目が集まりそうです。
      
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   <title>大豆イソフラボンとDHEA　1</title>
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   <published>2008-08-18T01:39:42Z</published>
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      一時期納豆ダイエットが流行ったこともあり、大豆とDHEAの関係について注目を集めました。一部の誤った報道により「大豆を食べるとDHEAが摂取できる」と誤った理解をしてしまった人もいるのではないでしょうか。「大豆イソフラボンを含む納豆を食べることでDHEAが摂取できる、そのため痩せる」という俗説は根拠のないものです。また一部の販売店の広告などに書かれているような、大豆イソフラボンが体内でDHEAに変化するということもありません。大豆イソフラボンはヒトが体内で生成するDHEAの構造とよく似ていることが既に研究により明らかになっています。構造が似ているので似たような働きをするかもしれない物質として研究は進められていますが未だはっきりとしたことは判っていません。また大豆イソフラボンは大豆中に0.3％程度しか含まれていないこともわかっています。
      
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   <title>DHEAの摂取年齢</title>
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   <published>2008-08-18T01:39:21Z</published>
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      DHEAの摂取には年齢制限があります。一般的に40代までは摂取の必要がなく、海外製のサプリメントにも30～40代以上と書かれていることが多いようです。なぜなら若い年代の体は自身を成熟させるために様々な成長のためのホルモンを分泌しています。そこにDHEAを故意に摂取し続けると、自然なバランスを壊すことにもなりかねないのです。18歳までの成長期であればなおさらのことです。しかし近年ではインターネットやその他の広告により「DHEAはダイエットサプリメント」として安易に紹介され、若い世代にもDHEAを摂取している人が増えてきています。不適切な摂取により油脂分の過剰分泌、頭痛や吐き気、不整脈、不眠などといった様々な副作用の影響に悩む例も多くあります。DHEAは日本では医薬品に指定されています。医師の処方と正しい知識によって安全に使用したいものです。
      
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   <title>DHEAと男性</title>
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   <published>2008-08-18T01:38:46Z</published>
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   <summary>男性にはまだまだ「若さを医薬品で保つ」ということが一般的ではないかもしれません。...</summary>
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      男性にはまだまだ「若さを医薬品で保つ」ということが一般的ではないかもしれません。男性の美容という考え方が知られるようになったのもここ数年のことです。最近では男性向けエステサロンも多く見られるようになり、男性用基礎化粧品や美容室で散髪をすることも珍しくなくなりました。美容という観点からでなくとも、性ホルモンの働きを保つことは男性にとっても重要なことです。20代の頃には活発だった精線の働きが歳を経るごとに弱まってくるのは誰しも感じることでしょう。これまでは50代ともなると体に性的な活動が見られなくなっても仕方のないこととされていました。しかし研究により性ホルモンの活動の停滞によって身体に様々な影響が出ることが判ってきました。高齢者の肥満もそのひとつですし、男性の更年期障害の存在も明らかになりました。男性であっても自身の体に細やかな気配りを忘れたくないものです。
      
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   <title>DHEAの副作用</title>
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   <published>2008-08-18T01:37:58Z</published>
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      DHEAは正しく服用すれば大きな副作用のない物質であると考えられていますが、それでもないというわけではありません。インターネットの発達で格段に良くなった流通によって、日本では医薬品に指定されているDHEAも海外から簡単に取り寄せることができます。自己判断で誤った量を服用し続けることで副作用の報告があります。主な症状としては倦怠感、頭痛、鼻づまりといったもので、稀に嘔吐、頻脈や不整脈、不眠、興奮なども見られるようです。DHEAに関する一般的な臨床試験での摂取期間は数週間から6ヶ月までであることから、医師の指示を超えない期間の服用にとどめる必要があり長期の服用には適していないものと言えます。200mg以上の大量摂取により脱毛、にきび、月経周期の変化や肝機能障害を起こすといった報告もあります。たかがダイエットサプリとの見方は危険だと言えます。
      
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   <title>スポーツとDHEA</title>
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   <published>2008-08-18T01:37:33Z</published>
   <updated>2008-08-18T01:37:44Z</updated>
   
   <summary>DHEAは国内外の多くのスポーツ団体でドーピングとして禁止薬物に指定されています...</summary>
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      DHEAは国内外の多くのスポーツ団体でドーピングとして禁止薬物に指定されています。ドーピングとはその競技に必要な能力を高めるために薬物などの効果を利用することで、筋肉増強効果のあるもの、向精神作用のあるものなどがその例です。純粋な訓練によるもの以上の力が薬ひとつで手に入ることから使用すれば競技の公正性に問題が出るため禁止されています。しかしながら毎年多くの大会でドーピングが判明しているのも事実です。DHEAは筋肉増強の効果があるためこのドーピング薬物に指定されています。近年では高齢アスリートの活躍の場も増え、風邪薬や、健康目的にDHEAサプリメントを摂っていたとしてもドーピング目的ではない医薬品も成分が含まれていればドーピングとみなされることから競技者本人にとっても不本意な薬物陽性判定も増えてきています。スポーツと医薬品の関係はともに人体に深く関係し難しい問題です。
      
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   <title>医薬品との飲み合わせ</title>
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   <published>2008-08-18T01:36:58Z</published>
   <updated>2008-08-18T01:37:26Z</updated>
   
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      DHEAには併用することのできない医薬品、サプリメントがいくつかあります。DHEAサプリメントは日本ではステロイド系の医薬品なので、一般的にステロイド薬、ホルモン薬、インスリンなどと併用できない医薬品との併用は避けましょう。DHEAは強い効能を持つので、時には他の医薬品の効能を打ち消すこともあります。エストロゲン受容体陽性のがんにおいて、その治療薬とDHEAとの併用はがん治療薬の効果を減少させる、または打ち消すといった働きが知られています。まだはっきりと判明しているわけではありませんがDHEAには血糖値をあげる効果がある可能性があり、血糖値を下げる薬やサプリメントを摂っている場合には使用できません。また心拍数にも影響が出るので心疾患の治療をしている人は併用する際には注意しましょう。不用意な使用は重篤な症状を生む危険性もあるので併用を考えている時には細心の注意が必要です。
      
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   <title>全身性エリマトーデス</title>
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   <published>2008-08-18T01:36:37Z</published>
   <updated>2008-08-18T01:36:51Z</updated>
   
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      特定疾患に指定されている全身エリマトーデスという病気があります。日本には2～4万人の患者がいる、免疫異常により起こると考えられている疾患です。発熱、倦怠感、関節痛などの症状が代表的で、原因は解明されていません。病状が進んでくると血流障害や腎不全などの重大な問題にもつながることが判っていますが症状が出る部位は人によって様々でもあります。発症は有色人種の女性に多いとされている病気です。自分の免疫系統が自身を攻撃してしまうものではないかというのが現在最も有力な説で、この治療に主に経口、点滴などの副腎皮質（ステロイド）薬が使用されています。免疫が自身を傷つけているためステロイドにより免疫を抑制しなくてはならないのです。同じ副腎皮質ホルモンの前駆体であるDHEAの投与が病状の緩和や改善に効果があったという研究発表もあり、DHEAは難病の克服にも注目されています。
      
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   <title>その他の効能はあるのか</title>
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   <published>2008-08-18T01:36:18Z</published>
   <updated>2008-08-18T01:36:30Z</updated>
   
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      DHEAは未だ研究段階の物質で、明らかになっていない部分が多いです。にもかかわらず、DHEAには業者によっては多くの効能が謳われています。循環器疾患、糖尿病、肥満、パーキンソン病、アルツハイマーやHIVに効果があるという記述を見た、またはそういわれて飲んでいるという人は注意しましょう。専門医に確認する必要があります。現段階ではそれらの病気に関する確かな効果の発見はなく、販売店側の判断であくまでも効果がある「かもしれない」の域なのです。DHEAはそれほどに、よく分かっていない部分が多いということを知ってください。性ホルモンの一種であるという特性からも、一般の医薬品に比べ誰でも同じ効果が得られるものという保証すらされていないのが現状です。DHEAやそのサプリメントの摂取量や体質によっては乳がん、前立腺がんなどのがんのリスクが高まるという報告があります。
      
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   <title>DHEAはダイエットに効果があるか　3</title>
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   <published>2008-08-18T01:35:59Z</published>
   <updated>2008-08-18T01:36:13Z</updated>
   
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      用法を守った上でという条件付では、アメリカに「高齢者のダイエットに効果あり」という研究結果もあります。アメリカのワシントン大学での臨床研究で、70歳前後の、健康で肥満気味の男女を任意の2グループに分け、DHEAサプリメントを摂取する組とDHEAサプリメントの代わりに薬効のない成分の偽薬を摂取する組の経過を見るというものです。MRIを使って皮下脂肪と内臓脂肪の変化を6ヶ月観察したところ、偽薬を摂取した組の脂肪量に変化はなかったがDHEAを摂取した組では脂肪面積の減少が見られたと発表されています。これは70歳前後と高齢の被験者に行われた実験ですのでこれを根拠に若い世代にDHEAサプリメントを勧めることはできません。とはいえ肥満に悩む高齢者は多く、日本でも昨今メタボリックシンドロームの害が取り沙汰されています。更に研究が進んでいけば高齢者の肥満治療薬としても活用できるのかもしれません。
      
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   <title>DHEAはダイエットに効果があるか　2</title>
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   <published>2008-08-18T01:35:37Z</published>
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      直接的な意味でない「ダイエット補助効果」ともいえる働きはあります。DHEAには筋肉補強の効果があるため基礎代謝が上がるので太りにくい体を作るためにはよいものです。基礎代謝は1日じっとしていても消費するエネルギー量、すなわち消費カロリーのベースともなる数値です。DHEAの摂取により筋肉量が増え代謝が活発に行われれば、加齢とともに筋力が衰え過剰に摂取されたエネルギーが脂肪として蓄積されてしまう中高年の肥満の解消に一役買っていると言えるでしょう。若い人であれば体内で自然に分泌されていますのでカロリーを抑えた食事で今あるDHEAを多く保つことを心がけましょう。若い体であれば正しい生活習慣を心がけるだけで自身にとって自然な体重になる機能がもともと備わっているものです。認可されていないサプリメントの安易な使用はせずに年齢、服用量など用法を守って使用しましょう。
      
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   <title>DHEAはダイエットに効果があるか　1</title>
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   <published>2008-08-18T01:35:19Z</published>
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   <summary>まだまだDHEAサプリメントという言葉に耳慣れない感がある方も多いでしょう。その...</summary>
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      まだまだDHEAサプリメントという言葉に耳慣れない感がある方も多いでしょう。そのはずDHEAサプリメントは国内では認可されていません。しかしDHEAは数年前から個人輸入ダイエットサプリメントとして一部で既に広告・販売されていたものです。DHEAサプリメントで痩せる、と直接的な表現をしているものからDHEAの分泌を促す食品を食べるダイエットなどその内容は様々です。これらの効果の根拠はDHEAをラットに投与する実験で肥満調節するのに効果があったとする研究によるものです。しかしながら現状ヒトに対する効果の実証には至っておらず、「ダイエットにDHEAサプリメント」という宣伝文句には注意が必要であると言えます。高齢者の肥満には効果があるとする発表もあるもののダイエット目的でDHEAを摂取している年齢層は比較的若く、体内で必要量が分泌できている年代でのサプリメントによる過剰な摂取は副作用を起こしやすい誤った用法です。
      
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